ギャンブル依存症の妹

ギャンブル依存症
ギャンブル依存症

出産後、里帰りをしたら、妹が思ったよりも精神的障害者になっていた…と前にブログに書きました。

ギャンブル依存症にもなっていて、毎日のようにパチンコ屋に出掛け、家に帰ってはオンラインカジノや競馬にハマっていたようでした。

無職で実家ですねをかじって生活しながら、ギャンブルをするお金も母にせびっていたそうです。

パチンコを教えてしまったのは私だったのでとても責任を感じていました。

妹は、「自分が今こんな状態になっているのは、毒親のオマエのせいだ。」と毎日毎日母親に向かって同じことを繰り返し言っています。

私にも、「テメーのせいでギャンブルを知って人生が滅茶苦茶になった。毒姉。偽善者。大嫌い」と泣きながら言われました。

私自身も、ギャンブルをやるキッカケになった人のことは、依存から抜けられなかった時は何度も『あいつと出逢っていなければ…』と恨みのような感情が湧き出ていたので、妹が私に対してそう思う気持ちはとてもよく分かります。

過去をやり直したいと心から思いますが、思ったところでやり直したりはできません。

なので、「過去は変えられないから、今この瞬間から頑張っていけばいいじゃない!」と励ますのですが…。妹が穏やかな時は、「そうだよね!」と前向きに捉えて返事をしてくれるのですが、

何が沸点か分からないところで急にキレ出し、そうなるともう普通の会話ができなくなります。

会話が成り立たない。。

普通の人間として接してはだめだと思ってしまうレベルです。

たとえば……

妹が、物をバンと投げる

母「そうやって物なげないでよ」

妹「だから投げてねーじゃねぇかよ」とキレる

といった感じで、投げている事実があるのに、「だ か ら 投 げ て な い」といってキレる意味が私には分からない……。

しまいには、私に向かってガラスのグラスを投げつけられました。

グラスは割れなかったけれど、中身は私にかかりました。

泣き叫び、声のボリュームも凄くて、こんな調子で金をせびられるのならば、母もきっと、お金を渡すからどうか外へ出掛けてくれ……と思うだろうな。。と、やるせない気持ちになりました。

父も母も妹も、離れて暮らしていても幸せを感じて過ごしていて欲しい。それが私の願いです。

こんな最悪な老後になるなんて。

(続く)