ギャンブル依存症じわり

禁パチ
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机の棚を整理していたら、新聞の切り抜きが出てきました。

ギャンブル依存症について書かれた記事でした。

ギャンブル依存症じわり

じわりってなんやねんw!!

と、依存症当事者がツッコミ入れておきまーすヾ(`Д´#)

ギャンブル依存症者が
国内推定100万〜150万人と書いてあるけれど、
それに対して「じわり」という言葉の使い方は本当に合ってるんですか!?

┻━┻ ︵ヽ(`Д´)ノ︵ ┻━┻

魚がひたすら泳いでるだけの台が写真で載ってるけど台枠懐いな‥いつのだよ、って思ったら、

2006年(平成18年)1月26日ですって。

丸っと16年前!!!

16年前からこんな新聞の切り抜きをしているわたくし、、。( ω-、)

『私、きっと依存症だ‥』と、当時から自覚はしていて向き合おうとしてたけど、ずっと辞めることはできなかった。。

この新聞の記事によると、
回復に最も有効とされてるのが、自助グループへの参加だと書いてあります。

やはりGA(ギャンブラーズ・アノニマス)が紹介されていたけれど、私はGAに過去一度も行ったことがありません。

行っていれば何か変わっていたのかな。

行動に移していればもっと早くに辞められていたのかな、、?なんて思いました。

今更でも行ってみるか〜〜?GA。

この切り抜き、他にもツッコミどころがあって、面白かったのは、ここ↓

業界の対策

「パチンコは『適度に』楽しむ遊びです」「あなたはギャンブル依存症ではありませんか?」などと書かれたポスターが張られている。

毎日来ている客がいれば社員が、「何か問題はありませんか?」などと声かけすることもあるという。

業界も依存症問題に取り組んでいるんです的なことが書かれていたけど、
私、パチンコ歴20年の中で、一度も何か問題はありませんか?なんて声がけされたことないんですが。。

逆に、店員からそんな声がけされたことある人なんているの??ww

てか仮に声がけされたとて、それが一体何になるというのw

なんの解決策にもならないよね。

『適度に』って、頭ではわかっているけどそれが出来ないのが依存症〜😂

依存症で苦しんでいる人を助けてあげたいという気持ちが本当に業界にあるのならば、パチ屋に簡単に出入りできないような制度を作ってもらいたかったです!
(タスポみたいな感じで、希望者だけがカードを作って、それを持っていないと全国のパチ屋に入店が出来ないような制度)

↑拾い画です。
私はタスポを作らなかったのですが、禁煙成功した理由の一つはタスポを作らなかった事だと思っています。コンビニで買えてしまうけれど買える範囲が狭まったのはとても良かったです。
まぁ喫煙者でもタスポ持っていない人は多いっぽいけれども。(^◇^;)

‥しかしさ、この新聞記事を読んだ時にスパッとパチンコを辞められていたらどれだけ良かったか、、。

16年後の2022年1月…、
私は30代最後という素晴らしい時に服も買えず、出来るなら行きたいネイルサロンもモチロン行けず、本当ならシャネルのアリュールのボディクリームを塗って、いい女って感じの香りを身に纏いながら優雅に眠りについたりしたかったけど最近のあたしときたらフツーの化粧水すらも買わず塗らずに過ごして…カッサカサ😫
女としてまったく楽しめていない不憫な生活をしていますよ。

こんな大人になってるだなんて一体誰が想像したよ。

私みたいな思いをする人は、
私で終わりになってほしい…。

私がパチ屋に行っていた最後の1〜2年くらいは、若い女の子達をホールで見かけることが多くなって…。
まるで昔の私を見ているようでね。。

あぁこの子達も、私と同じような運命を辿ってしまうのかな‥なんてふと考えたりしちゃうんですよ。

そのままどっぷりパチンコ漬けになったら私みたいになりますよー。それが嫌なら早いとこ足洗った方がいいですよ!っていうことを、このブログを通してお伝えできるといいな‥という気持ちがあります。

依存症に悩んでこのブログに辿り着いてくださる方が『自分も禁パチをして時間もお金もこれ以上無駄にしないぞ』と、そんな風に思ってもらえるように、禁パチ道を極めてこれからも発信していこうと思っています。

いつか今より遥かに簡単に辞められるような国になってもらいたいものです!
(タスポみたいなやつマジで作って欲しい(切実)!!今からでも構わないから!‥ってこんな小っぽけなブログじゃ誰にも届かないかーっ。届けー。)

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