パチ屋で気絶した時の話

私は今までの人生で一度だけ気を失った事があります。

口の中がシュワシュワしてきて、血の気が引いてきた??と思った瞬間、真っ暗になりました。

次の瞬間、焦った声で「おい!大丈夫か?」と、オッサンの声が聞こえてきてハッとしました。

なんと!私は、パチンコをしていた左横のオッサンの右肩に意識を失い もたれかかっていたのです。

私は、パチンコの「確変中」でした。

その日は、生理痛で仕事を休んでいました。

痛み止めの薬が効いて、それをいいことにパチ屋に来ていたのです。

その薬が切れて起こった惨事でした。

私は、生理痛が重いタイプの人間で。

でもパチンコがしたくてしたくてたまらなかったのです。

私が意識を失った事があるというこの過去話を、正直にありのままを話すのはこのブログが初です。

この事件は、“電車のホームで起こった”と内容を一部変えて、知人に話したりしました(ー ー;)汗

やはり、パチ屋で意識を失っただなんて恥ずかしすぎます。

あの時、右肩をお借りしてしまったオッサン、さぞかし驚いたでしょうね(^_^;)

確変中になってる女が、フラ〜と急に倒れてきたんですから(^◇^;)

オッサンに「すみません、、」と謝っている時に、店員さんがすぐに近くに寄ってきて、対応してくださいました。

外の空気を吸いましょうと、外に運ばれました(^^;

店員さんは たまたま女性の方だったので、正直に生理痛で薬が切れてしまった事をお話ししました。

痛みは収まるどころか酷くなってきたので、家に一度帰りますと、『休憩』を店員さんにお願いしました。←ここまできても確変を諦めたくない女。

店から徒歩10分くらいの距離に家がありましたが、歩いて帰れないくらいだったのでタクシーを拾いました。

タクシーの運転手さんにも、病院行った方がいいんじゃないですか?と心配されるくらい顔面蒼白で車内でひたすら悶えていました。

それでも諦められない確変。

せっかく確変入れたんだよおおおお

薬が再び効いて、店へ戻った頃には、休憩時間はとっくに過ぎて、台が開放されていました( ; ; )

でも出玉はよけてくれていたので、6箱分交換してもらいました。とても恥ずかしかったです。

と、同時に、あの確変、、続けていたらどのくらい出たんだろうか…と、考えたら悲しくなりました。

以上、今から15年前、24歳くらいの時のお話しでした☆ˉ̞̭(′͈∨‵͈♡)˄̻ ̊

意識を失っても、ハンドルを握っていた私……(-。-;

ひどいもんです🤦‍♀️

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました